HANAのおと

hanaの雑記帳。毎日の生活でこれは役に立つ、覚えておこうと思ったことをあれこれと書いています

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本・映画など

【絵本】これでいい!と心がラクになる〜『っぽい』

この本を読んだとき、こうあるべきだ、とか、こうじゃなきゃいけない、というがんじがらめの思いから解き放たれて、とても楽になりました。そうだ、これでいいんだよなぁ と。 『っぽい』~かんたんなあらすじ 大人にこそ読んでほしい絵本です 絵本だから素…

3年ぶり!葛飾応為の絵を太田記念美術館で堪能できました

葛飾応為(かつしかおうい)という絵師をご存知でしょうか? その名前からわかるように、江戸時代の有名な浮世絵師・葛飾北斎と深いつながりがある女性、そう、北斎の娘です。 父、北斎の助手として、晩年の多くの作品に携わる一方で、自らも独自の作品を描…

【絵本】『生きる』~今を生きることを教えてくれた詩と絵

生きているということいま生きていること で、はじまるこの詩のフレーズ。どこかで聞いたことが…あ、これ、知ってる!教科書に載ってた!?『生きる』の詩をもとに描かれた絵本です。 『生きる』 いまを生きる 『生きる』 谷川俊太郎・詩 岡本よしろう・絵 …

【映画】「リンドグレーン」長くつしたのピッピの作者・波乱万丈な人生のはじまり

「リンドグレーン」という映画を観ました。タイトルに聞き覚えのある方もいらっしゃるかもしれません。『長くつ下のピッピ』や『やかまし村の子どもたち』、『小さいロッタちゃん』などの作品でおなじみ、スウェーデンの児童文学作家で、スウェーデンの紙幣…

【おすすめ本】ねむくなったらおやすみなさい、枕元に置きたい5冊(冬編)

1月も半ばを過ぎて、寒さも厳しくなってきました。そんな夜は、早くお布団に入って、ぬくぬくとあったまりながらおやすみしましょう。おやすみのお伴に、こんな本はいかがですか? 『眠れる美しい生き物』 動物たちの寝顔を眺めているだけで、ウトウト…ねむ…

【絵本】年末年始に親子で楽しめる川端誠の絵本

年越しにぴったりの絵本があります。図柄も色使いも内容も、年の瀬から新年にぴったり。それが、『十二支の年越し』です。 木版画で描かれた動物たちはユニークで、どこかにいそうな人みたい。そんな十二支の動物たちが、年の瀬から新年を迎える様子を描いた…

【一人暮らし】自炊の初心者におすすめの本

(1月21日に追加・修正しました) 一人暮らしを始めるとき、気にかかることの一つは「自炊」ができるかどうか、ということではありませんか? 自分でメニューを決めて、材料を買い、料理するだけのことですが、自炊を始めたばかりの人、あるいは、料理はやっ…

【親子で読みたい絵本】最愛の人に忘れられる日がきたらどうしますか?

絵本『とんでいったふうせんは』を知っていますか? とんでいったふうせんは ジェシー・オリベロス 文ダナ・ウルコッテ 絵落合恵子 訳絵本塾出版 色とりどりの風船を握るおじいちゃんと男の子の表紙に、ほんわかと明るく楽しそうな絵本だなぁ、というイメー…

【絵本選びの参考に】ママやパパに選ばれた絵本がわかる!「いくつのえほん」でお気に入りの絵本を見つけよう!

書店でも、図書館でも、絵本コーナーには必ず立ち寄ってしまう。それは、幼い頃からの習慣みたいなもんで…先日ある書店で、こんな冊子を見つけた。いくつのえほん 絵本選びのガイドブックで、無料配布されていた。 2015年から発行されているので、小さいお子…