HANAのおと

50代主婦hanaの雑記帳。おもしろい、役に立つ、覚えておきたいことをあれこれと書いています

【映画】何回見れば気が済む?何度でも見たくなる『バック・トゥ・ザ・フューチャー』

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久々に映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」をテレビで見ました。

この映画は、ある高校生の男の子がタイムマシンに乗って過去と未来を行ったり来たりするおはなしです。パート1では30年前の1955年へ、パート2では30年後の未来(2015年)へ、パート3ではアメリカの開拓時代(1885年)へとタイムスリップ。起点になっているのは1985年で、3作ともに最後は四苦八苦しながら現在=1985年にもどってきてエンディングです。

 

 

出発点は1985年

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1作目が劇場公開されたのは、映画の出発点と同じ1985年でした。

 1985年といえば…

昭和60年です。日本ではつくば万博が開催され、電電公社がNTTに、日本専売公社がJTに民営化。阪神がリーグ優勝し、聖子ちゃんが結婚したのもこの年でした。日本の首相は「ロン・ヤス関係」でも話題となった中曽根康弘氏。

 

学生だった私は『バック・トゥ・ザ・フューチャー』を友人と見に行きました。当時「ET」や「グレムリン」「インディ・ジョーンズ」など、スピルバーグ作品は大人気、私も大変興味がありました。

そして1度、2度、3度と劇場でビデオで、テレビで。何度見たかわからないほど見ていますので、もう(見なくて)いいかな、と思いながらやっぱり見てしまうのです。中毒ですね。

 

そんな調子で自分が何度も見ているので、子どもたちも同じように見ている錯覚に陥っていました。ところが、長女はわりと覚えていましたが次女は全然。

知らないよ。見たことないよ。

とそっけなく、意外な答えにびっくりしました。

それはいけない! 

こんな面白い映画は見といたほうが良い! 絶対おもしろいから!

 

というわけで今回は、22歳と18歳を誘って鑑賞しました。

 

簡単なあらすじ 

ごくごく簡単なパート1の説明です。

カリフォルニア州のヒル・バレー(架空の町)に住む高校生のマーティー。

彼はある事情から30年前の同じ場所にタイムスリップしてしまい、当時高校生だった両親に遭遇します。

そして、両親を結婚へと導いた大事な出来事に自分が巻きこまれてしまう、という事故が起こります。

それが1985年の自分の存在に大きく影響することを知り、事態の修復に奮闘するマーティー。

そしてそこには忘れてはいけない人物がいます。彼の強力な助っ人で友人でもある発明家のドクです。

 

両親の思い出として聞いていた「あの頃」に、ポンと放り込まれた彼が、現在にもどるためにやるべきことは2つ。

両親がちゃんと結婚できるような道筋を作り直すこと、

燃料や装置のない時代から30年後の未来に帰る方法を見つけること。

 

30年という微妙な時間差が生み出すおかしさ、

次々に起こる予想外のトラブル、

目をはなせないスピード感のある展開、

華麗にスケボーを乗りこなして観客を魅了するマーティー、

など、ほかにも見どころがたくさん用意されています。

 

面白いシーンをちょっぴり紹介

 

私が好きな面白いシーンはたくさんあります。

時代のズレが生み出すおかしな会話や行動、たとえば

助けを求めてドクへ電話をかけに入ったレストランの店主が、マーティーの着ているダウンベストを救命胴着だと思って「訓練か何かかい?」と尋ねるシーン、

「ペプシフリー」を注文するマーティーが「タダ(フリー)の飲み物はない」と断られるシーン、

お母さんに色目を使われて、タジタジのマーティー、

ビフとその仲間から逃げるとき、近くにいた男の子から借りた車の付いた木箱を即席スケボーにしたて、その子の目が釘付けになるほどボードを華麗に乗りこなすマーティー(カッケー!(娘の声))

マーティーが宇宙人に扮してウォークマンの爆音でお父さんを脅迫するシーン、

1985年の高校、バンドのオーディションに、ヒューイ・ルイスが審査員の先生で特別出演しているシーン(ファンが喜ぶヤツ)

 

などなど。

30年後(1985年)の世界を知っているから笑えるポイントがいくつも散りばめられていて、

あ、これはあのことか!

と発見する楽しみも。

ドクが言い放つ「映画俳優が大統領なんて信じられない」というセリフも然り。

 

1985年を知らない世代も楽しめます

娘たちのように1985年を知らない世代の子たちは、この映画をどこまで楽しめるんだろう?という思いはありました。

絶対おもしろい、

と誘ってみたものの、

なーんだ

ってことにならなければいいけど…

 

今の18歳にとって1985年はすでに遠い過去、自分の知らない時代ですから。

 

で、実際にいっしょに見た18歳の反応は、よかったです。

オープニングの巨大スピーカーの爆音でマーティーがぶっ飛んだシーンで笑いと歓声が上がりました。

「これすき~!」

って。

時代のズレで笑うポイントにはあまりヒットしませんでしたが、何分かに1度は仕込まれているセリフや動きのおもしろポイントや、「え?どうなるの? 大丈夫なの?」と目が離せない話の展開に引き込まれ、最後までつき合ってくれました。

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パート2へつづく!

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映画のラストシーンで、

君らの子どもたちが大変だ!

とドクが言っていましたね。

そして、マーティーと彼女のジェニファー、ドクの3人は空飛ぶデロリアンに乗りこみ飛んでいきました。

次は30年後です。

2015年といえば、いまから5年前です。

 

 

パート2は1と比べると、時代を行ったり来たりしますので少々複雑になります。

え!こんなことになってるの?

とまたまた目が離せない展開です。

 

次回が待ち遠しいな。

 

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最後までおつき合いありがとうございました♪

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